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中国に乗っ取られる日本 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/09 23:55

 

                

     

外国人参政権と中国の移民政策

「WILL3月号」は「総力特集 小沢秘書逮捕 次は?」と小沢幹事長逮捕を暗示していたが、残念な事に検察は虚偽記載では起訴できなかった。
しかし、国会で小沢不動産疑惑を鋭く追及した西田昌司自民党参議院議員は本誌でも「盗人猛々しい小沢氏」と詳細に渡る問題点を指摘している。
金美齢さんと渡部昇一氏の特別対談「国家とは何か、国民とは何か」は国家観が大事であること、外国人参政権の危うさを示して一読の価値あり。

金美齢
「日本人はパスポートの有り難味を知るべきです。その有り難味がわからない人は『国家』というものも分からないでしょう」

最近、故国台湾の政治状況に絶望し、日本に帰化した金美齢さんは日本人以上に日本を愛しているといってもいい。


「鳩山首相をはじめ、日本国内には『地球市民』を標榜する人たちがいますが、彼等が本気で『国境は要らない。地球市民だ』というなら『日本国民』という後ろ盾を捨てて『地球市民』として入国審査を受けてみたら良いい。どんなみじめな思いをするか分かるはずです」

外国人参政権については・・・


「『そうは言っても(外国人は)小数だ』と侮るなかれ。今の与党内の社民党、国民新党の態度を見てください。キャステイングボートを握るという事がどういう状況を招くかといういい例です」

最近、台湾では国民党の馬英九台湾総統の支持率が急落し、地方選挙で民進党が躍進したが、まだ親中派の国民党が政権を握っている。

渡部昇一
台湾も、『国民党にやらせよう』といって政権交代させてしまった。一見、民主的なようですが、代償は大きかった」


そうです。おしまいです。日本人が『自民党にお灸をすえる』という前に、台湾は同じように『民進党にお灸をすえる』と言って国民党に投票してしまった。すえたら最後、取り戻すには何倍もの苦労がいることがまったく分かっていないのです。その前例が教訓にならず、メデイアによる分かりやすいスローガンに乗せられてしまったのです。
ですから参院選で悲劇が起こらないようにしなければならない
。民主主義は頭数をそろえなければなりません。私の一票も、『自民に入れるのはなんだから、今回は民主党に入れとこうかな』といういい加減な一票も価値は同じ。どうやってその層に訴えていけばいいのか。頭が痛いです」

民主党参議院で過半数を取るために社民党国民新党と連立した。
「民主主義は頭数」というせめぎ合いに、自民党を離党して小沢氏に口説かれて民主党に鞍替えした裏切り者田村耕太郎参院議員の名を有権者は絶対に忘れてはならない。
政治理念も国家観も、いやそれ以前に政治家としての良心のひとかけらもない田村耕太郎議員こそ目先の利益を求めた最低の男である。

外国人参政権については過去記事でご紹介した「提唱者までが否定した外国人参政権」(百地章日本大学教授)は憲法学者の長尾教授が外国人参政権は地方レベルでも違憲と立場を変えられた事を紹介している。なお、長尾教授はその後、産経新聞の「正論」欄に執筆されている。

外国人参政権の恐ろしさは、田中稔氏(ジャーナリスト)の「偽装結婚、虚偽申請・・・知られざる『外国人永住者』の実態」を読むと慄然とする。不法在留者も簡単に永住者になることが出来ること、日本人の配偶者(日配)や永住者は摘発されても強制退去させられないという現実。日本人と偽装結婚してすぐ離婚し、本国から実妻や実夫を呼び寄せるというお定まりのパターンなど、私たちの知らない間に日本は不良外国人に占拠されつつあるのだ。

「中国の『移民政策』で日本は乗っ取られる!」(河添景子 ノンフィクション作家)も2009年1月から施行された「改正国籍法」で・・・

「これによってアングラ中国系定住者らに『偽装結婚』よりも手軽な、日本国籍の母親か父親が認知すれば、DNA鑑定抜きに日本国籍を得られるという『偽装認知』という裏ワザまで与えてしまった」

危惧していたとおり、最近偽装認知が摘発されている。
民主党政権になって、日本が乗っ取られる可能性が高まっていることに民主党に投票した有権者は早く気付いて欲しい。

 

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自民党、民主党の時代は終った ニュース記事に関連したブログ

2010/02/08 21:02

 

前政権の負の遺産?

2月4日の記事「日テレ、外国人参政権を取り上げる」の追加です・・・

日本テレビ「ウェークアップ!ぷらす」(2010/2/6)


匿名希望
自民党政権の長年の馴れ合いから生じた巨額の負の遺産を背負っての政権です。自国の政治や政治家をもう少し温かい目で見守り、皆で育ててゆくべきだと思います」

自民党政権の負の遺産」とはよく聞く言葉だ。
しかし、それを承知で政権を引き受けた民主党である。今までのところ民主党は負の遺産にさらにマイナスを加えているだけである。前原誠司国交相その他の民主党のセンセイたちが、全てを前政権のせいにして開き直っているのを見ると無性に腹が立つ。
一度やらせてみたらと思って民主党に一票入れた有権者もそろそろ堪忍袋の緒が切れてもいい頃である。
第一、鳩山首相や小沢幹事長や山岡国対委員長や輿石東幹事長代行を「温かい目で見守り、育てて行こう」とは余程の民主党レイジーでない限り、常識的な日本人には考えられない。

市職員・男性(40代)
バラマキ政権の民主党には一日も早く退いて頂きたい。自民党民主党の時代は終ったと思う」

まったく同感である。民主党はもちろんの事、自民党も今の体たらくでは頼りにならない。
真の保守政党を復活させて欲しい。

 

 

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あの頃は金庫がよく売れた ニュース記事に関連したブログ

2010/02/08 20:17

 

海江田万里議員の失言

落選してしばらく不遇をかこっていた民主党の海江田万里氏が復活当選して、テレビでよく見かけるようになった。
その海江田氏、小沢幹事長を弁護するあまり、口がすべった。

NHK討論会(2010/2/7)


海江田万里(民主党)
「なんで現金がそんなにあったかというと、あの頃は金融機関のぺイオフの問題もあったんですよ。金庫が結構売れたんですよ。そういう時代背景も含めてしっかり(小沢氏は)説明すればいい」

4億円から10数億円の入る金庫ってどんな金庫?そんな金庫を自宅においてある政治家は異常だ。
事実としても、紙幣を洗濯する為に保管していたという事が問題なのである。
それで不動産を買ったということが問題なのである。

茂木敏充(自民党幹事長代理)
「金庫が売れた時期があったとか、そういう事で国民は納得しない」

茂木氏は同じことが自民党で起これば必ず党内で問題にしたと民主党の自浄能力の欠如を批判した。
自民党もたいした事は言えないが、確かに現在の民主党のような小沢氏を批判できない党内恐怖政治は無かったと言える。

 

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検察の敗北と生命責任? ニュース記事に関連したブログ

2010/02/08 01:13

 

小沢擁護で国民は離反

テレ朝「報道ステーション(2010/2/4)
小沢幹事長「不起訴」"説明責任"は


星浩(朝日新聞論説委員)
「法律が変って、検察審査会で2回起訴すべきと言う判断が出ると、自動的に起訴になるので、検察とは違う市民目線が出てくるのが(民主党にとっては)心配な要素ではないか」

「国民の生活が第一」を謳い文句に政権交代を果たした民主党が、国民目線を心配しているとは笑える。

テレ朝「サンデープロジェクト」(2010/2/7)

不起訴!検察の"敗北"か

検察批判をするヤメ検の郷原信郎弁護士や、検察憎しの大谷昭宏らが検察を激しく批判。ということは小沢擁護。
郷原氏は小沢幹事長が「検察が公平公正な捜査をやった結果だ」と記者会見で述べたことを「頭にきた。どういう事か」と批判し、田原総一朗に「郷原さんは、小沢さんの味方だと思ったのに」とおちょくられていた。
小沢氏の発言は後ろ暗い男が不起訴になった事を喜んでのものに過ぎない。
或いは、最初、検察と徹底的に戦うと宣言した小沢氏がトーンダウンしたのは検察と手打ちをしたか、政府が検察の上層部に圧力を掛けて不起訴にしたとも考えられる。

大谷昭宏
「裁判にもかかっていない、起訴もされていないのにメディアが『ほくそ笑むのはまだ早い』って民主党は何を黙ってんだこんな事を!え?小川さん!」

大谷コメンテーターは意図的に怒った振りをするパフォーマンスが臭い。
叱咤激励された小川敏夫民主党広報委員長は返答に窮していた。「贔屓の引き倒し」を絵に書いたようシーンだった。

大谷昭宏
「今回、なんで出来たばかりの民主党政権に検察はここまで執着するのかということで、検察に対する国民の批判の目がこれほど高まったことはなかった

国民の検察批判が高まった? どこを指してこう言えるのか。
もと長崎地検の郷原ヤメ検も宗像紀夫元東京地検特捜部長に食って掛かっていたが、郷原・大谷の小沢擁護は民主党にとってはかえってマイナス。どんどんやるがいい。

検察のリークの問題は、石原伸晃議員が「政府はリークは無かったとしているのに小川議員らがリークがあったとして民主党は一元化していない。これでは国民は信用できない。だから小沢氏は国会で説明すべきだ」と正論を述べていた。

不起訴でも小沢氏は幹事長を辞任すべき

朝日 68%
毎日 69%
読売 74%

7割が辞任すべきだとしている。
小沢氏は去年の代表辞任の効果で選挙に勝ったので、今年もタイミングを見計らって辞任するに違いない。
しかし、5月に基地問題で鳩山首相は間違いなく辞任に追い込まれるから、去年のようなわけには行くまい。
トップ2が参院選前に辞任し、民主党が大混乱になることを期待する

 

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中川昭一氏の怨念を晴らせ ニュース記事に関連したブログ

2010/02/08 00:48

 

夫人擁立で弔い合戦

検察に起訴された石川容疑者は離党どころか議員辞職もしないという。
なんと言うKY(もはや死語?)な男だろう。
しかし、小沢幹事長といい石川容疑者といい、自分の椅子にしがみ付けば付くほど国民の彼等を見る目は厳しくなる。あの反日自民党議員の加藤紘一氏ですら辞任したというのに。


石川容疑者が議員辞職すれば補欠選挙になり、中川夫人が出馬という話もある。
文字通りの弔い合戦であり、普通なら否定したいが、今度ばかりは中川氏の無念を晴らして欲しいと思う。
その意味で石川容疑者を何とかして議員辞職に追い込みたいものである


産経ニュース(2010.2.7 23:19)
石川議員、離党や辞職しない意向 地元の党幹部に示す

 

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見苦しい小沢擁護と検察批判 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/06 23:22

 

国民感情とますます乖離

TBS「サタズバ」(2010/2/6)


川内博史(民主党)
「本当の犯罪であったかは裁判で決定する。潔白である、裏金は一切受け取っていないという小沢さんの主張を私達は信じている
朝青龍の問題もそうだが、なんだか皆で足を引張って、いじめて、追い落とすみたいな風潮があるそうではなくて、最後まで冷静に見る姿勢も必要ではないか」

恥知らずにも懸命に小沢氏を擁護する民主党議員。そうすればするほど国民は民主党から離れて行くことに気付かない。
朝青龍と同じ扱いにしたことで墓穴を掘った。
日本の文化と伝統を破壊した朝青龍。それを「いじめて、追い落とす」とはよく言ってものだ。
朝青龍=小沢一郎 とすれば、小沢氏は朝青龍に見習って政界を引退すべきだ。
みんなの党の渡辺喜美議員も「朝青龍だって引退した」と言っている。

社民党の福島みずほ党首が、野党から「小沢さんを参考人招致すべきだと(民主党に)言って下さいよと突っ込まれて、言を左右して逃げまくっていたのには笑えた


日本テレビ「ウェークアップ!ぷらす」(同上)


江川紹子(ジャーナリスト)
「確かに小沢さんの説明責任はあるが、それと同じに被疑者として調べられたが、検察の捜査が終りなら(被疑者でない)とはっきり宣言した方がいい。そうしたら、被疑者ではなくて一人の政治家として答えて下さいという事になる。いままで
検察とメディアが一緒になって小沢さんの首取りゲームになってしまったという所があった。もう少しフェアにやるべきではないか検察はカメラも入れない、聞いても答えられない、コメントはしないの羅列だ。それに比べれば小沢さんはフリーのジャーナリストでも誰でも来て下さいと言っている。こういう部分をちゃんと出さないとフェアではない」

フェアーの意味が違う。自分がフリーのジャーナリスト小沢さんから招かれたといって舞い上がっているのではないか。江川コメンテーターは毎回検察とメデイア批判し、小沢擁護に異常なほどご執心である。
塩爺こと塩川正十郎元財務大臣が「朝青龍はスパッと辞めたのに小沢氏は一年経っても辞めない。余程の旨味があるのか」と批判すると・・・

江川
朝青龍の問題も事実が分からないままこういう結論を出してしまったという後味の悪さもあったので、事実を公表して欲しい」

とあくまで小沢擁護。
選挙区の静岡から中継出演した細野豪志議員ものらりくらりと言葉を弄して小沢擁護に終始し、見苦しかった。
民主党に一票入れたオバカさんたちもそろそろ目を覚まして欲しいものだ

 

 

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まったく不愉快・不透明 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/05 22:39

 

石原都知事のいうとおりである。

保守派代表として、もう少し若かったら首相になって欲しかったが、如何せん老いてしまった。
しかし、高齢の塩爺ですら頑張っているのだから、都知事引退後も腐った政界をバリバリ批判して欲しい。

 

石原都知事
新政権の中枢の中枢にいる2人の金銭の問題というのは、国民から見たらどう考えても非常識というか、われわれの常識になじまないものだと思います。それに非常に不愉快、不透明、不可解いいましょうか。
まあ、(鳩山由紀夫首相)親子の問題だけども。なんて言うのかな、感情も含めてあるでしょうけど十数億の金を母親からもらって『知らなかった』なんていうね。そういう表明っていうのは、どんな人間が常識で考えたってね、分からんですな

 

朝青龍引退については、相撲が国技であり文化であるならば、その様式を守らない力士は国技や文化の破壊者であると朝青龍を批判したこと、それ見て見ぬ振りをした相撲協会の自業自得だと切って捨てたのに激しく同意する。


記者
「小沢氏の続投は国民が判断することか?」

 

石原
「いや、判断するのは、やっぱり民主党が判断するんじゃないですか。自分たちの計算で。そりゃ誰だって間近な選挙を考えるだろうから」

 

国民が小沢幹事長にノーを突きつければ、民主党は選挙に勝つために恐る恐る小沢降しをするかもしれない。
去年は小沢氏は代表を辞任して鳩山氏に代表を譲り、選挙に勝った。
今年も柳の下のドジョウを狙って同じ事をするかもしれない。
しかし泥鰌は二匹は居ない。
小沢というタガの外れた民主党が混乱して選挙に大敗することに期待したい。

 

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朝青龍に横綱の資格は無かったが ニュース記事に関連したブログ

2010/02/04 23:33

 

横綱にした横審の責任

強ければなんでも許されると思い込んだ朝青龍と相撲を格闘技としか見ない観客のおかげで日本の相撲は地に落ちた。
Ponkoはいままで、朝青龍の横綱の品格を問題にし、国技である相撲を貶めたと批判し続けてきた。

しかし、相撲は国技ではない、朝青龍は日本の相撲界を牽引する立役者だとする朝青龍ファンからの苦言も沢山頂いた。
朝青龍はヒール(悪役)の役目を果たしていて人気が落ちた日本の相撲を活性化しているというが、相撲はプロレスとは違う。
土俵を作る前に神に祈る祭事を行うことからみても、それは神事である。
このような伝統と形式を守ることが大切だ。
古き良き伝統を守ったために、相撲が下火になったら、それはそれで構わない。変に近代化して伝統を失ってまで活性化する必要は無い。
相撲協会が朝青龍の人気を頼りに朝青龍を甘やかしてしまったのが、結果として朝青龍を引退に追い込んでしまった。
その前に朝青龍を批判せず、その人気を盛り上げた盲目的ファンにも罪がある。

大方の反論を招くと思うが、貴乃花の相撲界の近代化・合理化にも必ずしも賛成できない。
学校教育に取り入れる案は賛成だが、タニマチの廃止、サポーター制など疑問である。

話を元に戻せば、朝青龍は最初から横綱の資格は無かった。
資格のない者を横綱にして、横綱にした後も横綱としての教育を怠り、今回の結果を招いた。
最大の犠牲者は朝青龍かも知れない。
身から出た錆とはいうものの、モンゴルの好青年を最高の栄誉から絶望の底に突き落とした。
朝青龍には別の世界での活躍を期待したい。

 

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小沢氏不起訴で勢いづく左翼

2010/02/04 23:26

 

反日サヨクの検察批判高まる

テレ朝「やじうまプラス」(2010/2/4)
不起訴の意向固める


朝日と毎日が昨日小沢氏不起訴かのニュースを一面トップに持ってきたのに対し、産経、読売は取り上げなかった。
今日になって、産経、読売は一面トップに不起訴のニュースを持って来た。

吉澤一彦アナ
「産経・読売が不起訴の流れが分からないわけはない。敢えて昨日ははずしたのかな。江川さん、新聞社の姿勢と言うのもあるのですかね」

江川紹子(ジャーナリスト)
「今回は新聞社の意図が良く見えた。産経・読売は小沢さんが失脚して欲しいという希望みたいなものが感じ取れる紙面がずっと続いていた。ただ、どの新聞社も検察は正しいという前提で動いていた。それに対してテレビは多様な見方が紹介された。ブログやツィターなどの新しいメディアには旧メディアである新聞に対する批判がずいぶん出ていた。検察や新聞の古い権力に対してツィターやブログが対抗している」

ツイターやブログが小沢擁護に回っているというが、どうせ左巻きの記事しか見ていないのであろう。ネットの大方は小沢批判であった。

江川
「新聞が一所懸命やっちゃったのはどうなのか。小沢さんは権力者だから監視するのはいいけど、検察だって権力者だ。逮捕できる。失脚させることも出来る。そういう権力を持っている者について、不当な捜査は無かったのか、無理な検討をしたのではないかについて、新聞はものの見事に放棄してしまった」

左巻きコメンテーターたちは検察を目の敵にしていて一般の国民感情とは大いにかけ離れている。
善男善女の国民にとっては、悪いことさえしなければ検察に対してこのような敵対感情は持たない。

テレ朝「スパモニ」(同上)


鳥越俊太郎
「1年にわたる検察対小沢の熾烈な戦いは検察の敗北だ。ただし、検察のリークは異常で、メディアはずっと書いた。それによって小沢さんという人間が相当真っ黒な人間であるという印象を社会的に与えることには成功した。そういう意味では、検察庁は小沢さんの身柄を取るという実は捨てたが、小沢さんに社会的制裁を与えるという意味では花を取った。今回は痛み分けだ。しかこれで一巻の終わりではない」

検察は小沢氏を悪者に仕立て上げたくて捜索をしたとでもいうのか。
国民の付託を受けて法と正義を守るために活動していると私達国民は素直に思うのだが。

鳥越
「しかし、今回は小沢さんが問題になっているが、2008年度に経団連自民党に27億円も献金した。何もこれは小沢さんだけの話ではない。政界全体に市場から多くの献金が入っている。これを問題にするんだったら企業団体献金の禁止に踏み込んで、法律化しないとダメだ」

鳥越氏、一言一句に力を込め、赤いサインペンを机の上にガンガンと叩き付けて異様な興奮ぶりだ。
収賄罪につながるゼネコンの裏献金と一般的な企業献金を同じだというのか。

大沢弁護士によれば、これで終りではない。もう1ラウンドある。告発した人はこの不起訴の結果について検察審査会に対して審査の申し出をすることが可能だという。もう一度11人の一般の人たちが審査できる。明石の圧死事件も不起訴が起訴になった。3月で時効になるが、三人が起訴されたことで時効が止まる。もし民意が小沢さんを起訴するという事になれば、起訴は可能になるので法的には解決しているわけではないという。
限りなく黒に近い灰色(嫌疑不十分)の幹事長を何とかして起訴に追い込みたいものだ。

一方、国会は小沢氏の政治的・道義的責任を求めて小沢氏を参考人招致して説明させるべきだ。
安倍元首相は鳩山首相が小沢氏の不起訴を期待する発言をして検察に圧力を掛けたと批判している。
検察では現場の捜査官が起訴を主張し、上層部が不起訴を決めた。影響が無かったとは言えない

 

 

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小沢氏不起訴か ニュース記事に関連したブログ

2010/02/04 00:57

 

小沢氏不起訴のニュースが流れて雀達がうるさい。

テレ朝「やじうまプラス」(2010/1/3)


大谷昭宏
「私はそもそもこの検察の捜査を最初から批判していた。かなり無理筋だったのではいかなと。虚偽記載をたとえ立件できたにしても、一党の公党の政権政党の幹事長を罪に問うに足る容疑なのかと。勿論犯罪は犯罪ですけどね。こういう形でいくのかなと思う。そもそもこの事件は司法権力と立法権力の権力闘争の意味合いが強かったと思う。強権的な権力がぶっつかり合う事は国民にとって一文の得にもならない事だ。いみじくも朝日と毎日が(不起訴)と書いている。読売と産経が書いてない」

産経新聞の一面トップは「小沢氏の了承得た 石川容疑者が供述」となっている。しかし物的証拠が不十分のために起訴に踏み切れないのだろう。
小沢氏は世間の常識で言えばまちがいなく黒であり、検察が起訴に踏み切れなかったのはまことに残念である。
しかし、脱税容疑で起訴される可能性があるとも聞く。
大谷コメンテーターの「司法権力と立法権力の権力争い」という見方はステレオタイプの見方で間違っている。検察は正義と法に照らして本来の職務を全うしようとしているだけである。

鳩山首相の雇用に関する答弁が、ほとんど一字一句、麻生氏のした答弁と同じだと分かり、「政治主導」が真っ赤な嘘で、実際は官僚依存であることがバレてしまった。
「霞が関の反乱」なのかなと吉澤一彦アナが穿った見方をしていた。
WILL3月号の各省の官僚の覆面座談会では、官僚が「政治主導と言いながら何でも頼ってきてケシカラン」と怒っていたから意趣返しをしたのかもしれない。

テレ朝「スパモニ」(同上)


鳥越俊太郎
「小沢さんの不正への関与を実証できなかった。不起訴というが、ただ東京地検特捜部というのは分かりませんからねえ。最後の最後まで分からないと思っている」

大沢孝征(弁護士)
まだ分からない。起訴などを決めている段階ではない。小沢さんの起訴・不起訴を検討している段階ではないのではないかと思う。検察というのは最後の一日が勝負と言われているぐらいで、まだ拘留満期は明日まであるわけだから、こなに早い、つまり昨日のような3日も早い段階で起訴・不起訴は検討しない。情報合戦が熾烈かもしれないが、もう少し冷静に見る必要があるのではないか。仮に不起訴になっても、共犯関係の立証が難しいことだけだ。政治資金規正法の問題点は会計責任者が報告すればいいとなっていること自体が問題で、その政治団体の代表が自ら署名してハンコを押すような形を取っていない事だ。それがあれば立証は楽だったと思う。もうひとつは公職選挙法のように連座規制が必要ではないか。小沢さんも著書でそう言っている。世の中の人はどう思うか。政治資金規正法のあり方をもう一度見直す必要があるのではないか」

小沢氏不起訴のニュースが突然出て来たことで「情報合戦」だと大沢氏はいう。
リーク、リークと騒いだ民主党議員たちは、今回の不起訴のニュースをリークだとして検察を批判しないのには笑える。まだ小沢氏起訴の可能性がまったく無くなったわけではない。
政治資金規正法がザル法であることが、今回の事件で国民にもよく理解できた。

落合恵子
「小沢さんも特捜部も絶対的な権力者だ。99%の有罪率なんてほかの国に無い。私達は両方をしっかり見ていかなければいけない。今までの流れを見ると一体なんだったのかと思いませんか。あと一日で変るかもしれないけれど」

左巻き落合は特捜部の不起訴を失態と考えている。

森永卓郎
小沢さんが不起訴ということになれば、じゃあ今回の逮捕はなんだったんだという事になってしまう。政界への影響が大きいのは、前原大臣や野田副大臣が、小沢さんに責任が及ぶようだったら辞めて欲しいに近いような事を言ってたので、多分さんが残ったら大変なポストの変更が出てくると思う」

小沢氏が仮に不起訴になったからといって、三人の逮捕が間違っていたわけではい。明日は間違いなく起訴されて裁判になる。

大沢
「明日、多分三人については起訴されるのではないか。不起訴などと言う処分はいつでもできる所があるので、もうちょっと証拠を検討して慎重に決定していくのではないか

大沢氏の予想によれば、明日小沢氏不起訴と検察は発表しないのではないか。
検察は諦めずに真相の究明に全力を尽くして欲しい。

 

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